まぁ僕もイッパシのサークル代表(初耳)なわけですが、陸上の
大会運営を学生中心に行う関東学生サークルの理事会つーもんがあって、僕は厳密に言えば理事会に関与しない立場だったんですが主将同伴とのことで行きたくない戦場へ行かされます。
そしてそこで軽いサークル紹介を頼まれている。
見ず知らずの初対メンの前で。
まー、理事長はうちのサークルの理事会係のひとりだから、わが
大学が
関東諸大学を牽引する意味でもここは大胆且つアグレッシブな
インプレッションを与えなくてはならない。
『私たちのサークルは大会や記録向上に向けてストイックに練習する人や、諸サークルのように陸上で頭ゴリゴリの人間だけでなく、類稀な
人材が揃っているので
ダイエット感覚で身体を動かすための軽い練習をする人とその練習形態は広範で、
スポーツ団体特有の上下関係もなく、皆仲良く遊んだりメシ食ったりします。
練習だけでなくレクの意義を込めたBBQや
登山などの
イベントもあり、諸サークルとは違い活発な団体です。
またサークルの枠を越えた人と人とのつながりを大切にする、それがわがサークルの精神です。
情報化社会である現代を生き抜く力――それは大学時代に養うべき必要な力であるところは皆さん疑いないでしょうがその大学生活の大部分を占めていると言っても過言ではないサークル活動は社会に出た後大いに役立つことだろうと思います。
常識に捕らわれたちっぽけな考え方ではこの情報の海を泳ぐことは困難です。ではどうしたら良いのか。その逆をすれば良いのです、常識を覆す考え方が重要になってきます。
サークルの垣根を一端取り除き、外部との人間とサークル内の人間とのセッション、これを密にし、またその範囲を広げることで人間的に深みが増します。
常識に捕らわれた亜流サークルでは身内同士の馴れ合いがせいぜい関の山でしょうがわがサークルはその先を見つめ、日々前進し行く団体です。』
って言ったら怒られるかな?